MELONブログ
キリバス環境出前講話(登米市立西郷小学校)
日時/2020年9月24日(木) 実施校/登米市立西郷小学校 対象/5、6年生 受講者/36名 講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
今年度最初のキリバス環境出前講話は、黄金色の稲穂が広がる田園地帯にある登米市立西郷小学校です。台風による雨の予報でしたが、スピードが遅くて秋晴れの1日でした。
「この人、だれなの?」 という感じでケンタロ・オノさんを見つめていた子どもたちですが、すぐに打ち解け、話にぐんぐん引き込まれていきました。反応がとてもよく、メモを熱心に取っている子もいました。
総合的な学習の時間で、近くにある蕪栗沼の自然観察を行うなど、環境学習に取り組んできた子どもたち。「西郷小とキリバスはつながっている」というケンタロ・オノさんの言葉を真剣に受け止めていた姿がとても印象的でした。きっと心に響いたことでしょう。これからの成長が楽しみです。
【事務局 亀崎】
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2020省エネチャレンジキャンペーンみやぎ応募受付開始!
今年も始まりました!
2020年8月もしくは9月の「電気」又は「ガス」の使用量が、前年同月比で減った家庭・事業者の中から抽選で50名様に景品をプレゼント!!
応募方法
以下の①と②を郵送もしくはWEBフォームで提出してください。 ①「電気ご使用量のお知らせ」又は「ガス会社が発行する使用量のお知らせ」 ②氏名(もしくは会社名)、住所、電話番号、取り組んだ省エネの内容と感想(うまくいったこと等)が明記されたもの
応募締め切り
2020年10月30日(金)消印有効
応募先
◆WEBフォーム➡ 「せんだいタウン情報 machico 」のWEBフォームより ◆ 郵 送 ➡ 〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45フォレスト仙台5F (公財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク御中
今年はSNS企画も実施♪
応募期間中にTwitter もしくは Instagramで「あなたの省エネ eco生活」の写真とハッシュタグをつけて投稿して当選確率アップを狙いましょう! SNS企画参加は下記の通りです。 ① 実践している(もしくは最近始めた)省エネ行動の写真を撮影 ② 下記の3つのハッシュタグをつけて撮影した写真を投稿 #省エネチャレンジキャンペーンみやぎ #エコ生活 #宮城県 ③ 応募用紙にアカウント名を記入してキャンペーンに応募!
詳細はチラシ(PDF) もしくは「 「せんだいタウン情報 machico 」 をご参照ください! 皆さんどしどし応募くださいね!!
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【事務局日記】初のうみの杜水族館、楽しかったです♪
8月22日(土)うみの杜水族館に行きました。
きっかけは、 「日本財団海と日本プロジェクトinみやぎ」と「環境系学生団体海辺のたからもの」のコラボアートイベント 『海洋プラスチックごみで海の生きものを作ろう!!』。
MELONもブース出展したので野次馬として遊びに行ってきました。
一番感動したのは、入ってすぐの大きな水槽。
イワシの群像が圧巻でした。そしてスナメリちゃんがとてもかわいかったです。
そしてチンアナゴやウツボ、アナゴにときめき、自分はこういうタイプが好きなんだとわかりました。
最後にイベント会場に到着。 親子連れが海洋プラスチックごみでかわいいキーホルダーを作ったり、壁画に海洋プラスチックごみを貼り付けていて楽しそうでした。 詳細は、ブログ「イベントで仙台うみの杜水族館に行ってきました。」をご覧ください。
イベントをきっかけに、久々に水族館に行くことができて大満足の一日でした。
事務局員:高橋
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丸森町の役場近辺、不動尊公園、耕野地区を取材
2019年台風19号で大きな被害を受けた丸森町。今どのような状況なのか、役場近辺を中心に、宮城県地球温暖化防止活動推進員(以下、推進員)と取材に行ってきました。
■取材日程:2020年9月7日(月)
■取材場所:丸森町森林組合 → 伊具高等学校近辺(新川沿い) → 丸森町不動尊公園近辺(内川沿い) → いなか道の駅やしまや(阿武隈川沿い) → 株式会社石塚養蜂園
■取材メンバー:篠原富雄推進員、三浦明美事務局員、高橋民子事務局員
JR槻木駅から阿武隈急行で丸森町へ!
丸森町森林組合にて代表理事であり組合長の作間淳一さん(写真中央)よりお話を伺いました。
町役場の周りは2019年台風19号の影響で大きく水没しましたが、森林組合の周りは水没を免れたそうです。地図を見ながら台風被害当時と現在の状況を説明していただきました。
作間さんから、伊具高等学校近辺の家はまだ泥が入ったままだというお話を伺ったため、近くまで行ってみました。
伊具高等学校近辺には新川が流れており、土砂を片づける作業中。東日本大震災の時は海からのヘドロが流れ込んできたため悪臭がひどかったそうですが、丸森町は山砂だからあまり臭いはひどくなかったとのことです。
その後、町役場から南に移動して不動尊公園へ。水源豊かな美しい佇まいで、一見すると水害の痛手を感じさせませんでした。
しかし橋の赤い欄干から川をのぞき見ると、流木がぶつかった跡が残っており、かなりの高さまで水かさが増したことが今でも見て取れます。
次は、丸森町でも西側エリアである耕野(こうや)に移動しました。石塚養蜂園の石塚さんの取材にあたり、「いなか道の駅やしまや」で待ち合わせ。
やしまやには、2019年台風19号の影響で1階が水没した時の写真が店内に貼られていました。
やしまやの入り口に、浸水した時の水の高さがテープで貼ってありました。人の頭の高さくらいまで浸水したことがわかります。
やしまやの入り口からすぐ出たところ。 駐車場の向こう側に橋があり、その下には阿武隈川。 この目の前が全て水没したことになります。 話には聞いていましたが、実際行ってみると信じられない心地がしました。まるでダムの中に水没したような状況でした。
やしまやの目の前を流れている阿武隈川。 今は悠々と穏やかに流れていますが、この欄干を越えて辺り一帯が水没したとはなかなか想像できませんでした。
そして石塚養蜂園に移動。代表取締役の石塚武夫さんには、MELONの情報紙に寄稿してもらったり、大人の食育講座仙臺農塾の講師をしていただいたことがあったご縁で寄らせてもらいました。
春は主に木に咲く花から蜜を採取するそうですが、夏から秋にかけては川沿いの草花から蜜がとれるそうです。台風19号の影響についてお伺いすると、川沿いに置いていた巣箱が流されてしまったとのこと。
石塚さんのはちみつを試食させていただきました。「そば」は色が濃く個性的な味のため、一般の店舗では販売していないそうです。生クリームと相性が良いとのこと。私はさわやかな風味の「かき(柿)」が気に入りました。ちなみに、試食用のビンのふたはすぐ開けやすいようにミツロウラップが。。。さすがです!
消費者に知ってもらいたいことはなんですか?と伺うと、はちみつは結晶化するものなので、古くなったり傷んだわけではないことを理解してほしいとのことでした。また蜜の種類によって成分が変わるため、結晶化の速度も違うそうです。
なるほど!今までとんだ勘違いをしていたことに気づきました。純粋なはちみつは純度が高いため、物質としても安定していて腐ったりしないそうです(ぺろっとなめたスプーンを入れてしまったら、それはさすがにだめだそうですよ)。
最後に石塚養蜂園の前で記念撮影。向かって左が石塚さん、右が推進員の篠原さん 。奥の六角形の窓は、すりガラスになっていて蜂が描かれていました。
今回は丸森町の北部しか移動していないのに、丸森町は広い!とつくづく思いました。
台風19号から約1年。生活道路は確保されつつあるそうですが、山には重機を持って行けず、通行止めの道路がとても多いそうです。一刻も早い復興を願いつつ、丸森町で今を生きる皆さんの姿に照らされてきました。
事務局:高橋
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海外で出会った環境にやさしい日本製品~地球温暖化防止活動推進員からPART3
先月より、地球温暖化防止活動推進員さんから、ご意見をいただき紹介しておりますが、今回は、その第3弾。前回に引き続き、佐藤憲司さんからお話です。
ニュージーランドの都市オークランドに、3ケ月シェアハウスしたときの体験です。アフリカと中東出身者との同居であったが、食事は各自食材を購入し料理を作った。残った食材はドラム缶に入れて追肥にするため土をかけて庭に置いた。他のゴミは選別して、蓋の色が違う頑丈な箱に入れた。そして曜日ごとに回収車が長いアームを使って回収しに来た。ヒトの手が一切ゴミ箱に触れなかった。洗濯は「これを使いなさい」と小さな袋を渡された。箱には、『洗剤を使わない、やさしいお洗濯』と日本語で書いてあった。また、『ピュアマグネシウムがつくるアルカリイオンの水素水が汚れと臭いを落とし、1日1回の洗濯でも、約1年間持続します』と書いてある。 家主に聞くと、日本から取り寄せているとの話である。まだ日本では、使用している人も少ないと思っているが、ニュージーランドでは、国を挙げて自然環境の保護および政策を行っているので、個人でも環境に有用なことは、積極的に行う国であると感じた。
足元にある大切なものに気づかないということは、よくいわれることですが、 外国の方が日本の優れている点は見つけやすいのかもしれないですね。外国でその良さを見つけた日本人が、またそれを広めるといったように良い循環が生まれ、環境が改善していければよいですね。 (事務局 山形)
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