公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

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布製手作りマイバッグ【旧サイトの内容です】

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布製手作りマイバッグ
*用意するもの*
■布…余り布や古着、古カーテンなどを利用しましょう!
■型紙…型紙の代わりに、作りたい大きさの、お手持ちのレジ袋を用意します。

■飾り…お好みでレースやサテンのリボン、ボタン、ワッペンなど。
エコバッグは肩がけの持ち手が多いですね。
肩がけのバッグを持っている時は不便です。
手提げで持つならやっぱりこの形が持ちやすいから
それなら布で、できれば古布を利用して、
同じ形のマイバッグを作ってみませんか?
薄い布で作れば折りたたんでも薄いから
バッグに入れて持ち歩きやすい。
撥水効果を求めるのなら、
いらなくなった傘の布地を利用してもいい。
自分好みのアレンジが効くのが
手作りの良いトコロ。

*作り方*
1.レジ袋を型紙にします。両脇はマチ分をたし、さらに全体的に縫い代分をたして布を2枚裁ちます。
 布が足りるようであれば底辺または方脇をわにして裁ちます。
2.まず最初に持ち手の部分を縫います。3つ折りにし、ミシンをかけます。カーブの部分は切り目を入れましょう。
3.2枚の布の、持ち手上部を先に縫いましょう。
 縫い終わったら、端を3つ折にして縫うなどの処理をしてください。(写真参照)
4.両端をまっすぐ縫います。
5.マチを内側に向かって折りたたみ、その状態のまま底辺を縫ってできあがり。

 表に返した後、アイロンをかけて「折り目」をつけておくとより使いやすいです。

*初級アレンジ* 
〜カーブの持ち手を縫うのが苦手な方へ〜
  持ち手を別布で作って縫い付けましょう。

(持ち手の幅×2)+縫い代の幅に布を裁ち、中表にしてまっすぐ縫いをして表に返します。
本体は真四角に裁っておき、縁を三つ折にして縫いましょう。

最後に持ち手をマチの内側にあわせて縫い付けます。
*応用編*
×印の部分にリボンやボタンをつけて「止め具」にすると、たくさん物を入れた時も口を締めることができて便利です。

長めにリボンをつければ、下の写真のようにバッグをくるくるとまるめて持ち歩く際の止め具としても重宝しますよ。
タテは少し短く、マチはヨコ幅の半分くらいを目安に多めにとると、お弁当やケーキなど「倒したくない」ものを持ち運ぶのに便利なバッグができあがります。
食材の買い出し用に、コンビニでもらうようなちょっとの買い物用の小さな袋……大中小とそろえてみてはいかがでしょう。

複数の布を組み合わせたり、リボンで飾りをつけたり、オリジナルアレンジを楽しんでくださいね。アレンジをする場合はバッグを縫い始める前に、一番最初に取りかかってください。
*アレンジ*
傘の布地で作りましょう
  不要になった傘の骨から布地だけをとりはずして、図のように縫い合わせたら、あとは普通の布と同じようにバッグを作りましょう。
雨の日も安心なバッグのできあがりです。
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